生まれたということ

おーーい。
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はーーい!
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元気にやっとります。
が、やはり学生生活、想像通りめまぐるしく、なかなか更新できまへん。


ドンキューは毎日めいっぱい遊んでおります。
アラちゃんも、復学一日目に熱出てからも、
突発性発疹、嘔吐下痢、発熱…
毎週のようになにかが起こりますが、
子どもの病気は自然界のプレゼント。
日に日に丈夫になって、表情も豊かに育ってます。
ありがたいことです。


さて、学校どう?勉強大変じゃない?
とよく聞かれます。

これがまた、、、楽しくてたまりません。

2年生になり、内容も、1年生の「人体とは…看護とは…」的な基礎から、
より臨床に出ることをイメージした学びが増えてきました。

たとえば、〇〇の疾患を持ったAさん、を想定して、
その人の情報を集め、抱える問題を考察して、
どんな看護をしていくか計画して実行する…といった風に。
実践(実習)前の、応用練習のような感じです。

で、とりあえず、課題が多い!これは正直しんどい!
毎週、ひぃひぃ言いながら、提出しています。
顔も洗わずアラちゃん寝かしながら沈没…
なんて日もしょっちゅうで(一応朝シャワー入ってます汗)。
かつての級友は3年生になり、とうとう実習の日々に突入。
その背中をみてると、どうなるんやろ…って不安もなきにしもあらず―

でも、それでもやっぱ、
「楽しい!」って即答できちゃうんですよねー。


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…今日はひさびさに書きたいので、長くなりそうス!

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その理由は、まず、1年休んだことで改めてかみしめる、
子どもたちと離れ、自分の好奇心のままに学べるうれしさ。

ほんで、看護は百人いれば百通り、と気づいた面白さ。
科学的な視点と思考は共有しながらも、
看護は「その人」の表現なんですなー。奥深い!

そして、学べば学ぶほど、知れば知るほど、
人間の体に、そなわった、奇跡としか思えない仕組み。
産まれるために、生きるために、こんなすごい宇宙が
私にも、すべての人にも、与えられている、という不思議。

そんなことを、感じられているからだと思うのです。


そして、看護学校に入って、忘れられない学びがあります。
それを復学して、再確認しました。

それは、命はすべて、生きていけるから産まれた、のだということ。


科学は進歩してる。
そんなこともできるんやー、って驚くことがたくさんあります。
その恩恵はもちろんたくさん受けているけど、
科学が命の運びを変えていること、
自然や命のバランス、人の心までも、
混乱させ、見失わさせていたりもするよなぁ、とも思っていました。

でも、卵子と精子が出会って、
ひとつの命として誕生するまでの過程を学んだとき、
ものすごい奇跡と難関を越えて、この世界に生まれきたことを知ったとき、
本当に感動しました。

この世界で、みんなたくさんのものを抱えて生きている。
ときには病気や障害とともに生きていくこともある。
生きていく時間の長さも、みんなちがう。
でも、「生まれた」という事実は、
「命として生きていける」という証なんだということ。

そう思いました。
私に宗教心はないのですが、
延々と継がれてきた命のしなやかな強さに、
赤ちゃんは天からの贈り物だ、と素直に思いました。

この気づきが、なんというか、これからの私の軸のようなものになると思うのです。


これからも、たくさんの人と出会い、
たくさんの命と交わっていくと思います。

みんなにちゃんと伝えたい。

生まれてくれて、よかった。
本当に、おめでとう。

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参加してます~♪

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