贈ることば

木を植える、ということは、新しい「いのち」を育てていくことです。

おっちゃんたち植木屋さんからすれば、
木は、いのちの宝物だということです。
その宝物を大切に育てることが、植木屋さんの大事な仕事です

みんなも一本の木です。

お父さんとお母さんの宝物として生まれ、
保育園に通うようになってからは、保育園の宝物となり、
いろいろな人に大切にここまで見守られてきました。



卒園しても、元気に大いに遊んでください。
そして一本の木が、ゆっくりだけども、
地に根を張り、太くなり、空に枝を広げ、
きれいな花を咲かせるように、
みんなが広々と成長していくのを、
おっちゃんは心から応援しています。





保育園の卒園式がありました。

おっとさんが、在園児の保護者代表として、送辞を述べました。

今年度、実は保育園の保護者会役員を務めていて、そんなことに。
基本の役員活動は私がやってましたが、
そんな大役は、さらっと父ちゃんに振ります。笑

しかし、多忙のせいか、なかなか原稿つくらない…
「勉強しない息子のテスト前の母」ってヤキモキ具合で、
ささやき女将になるか迷いましたが、ゴーストライターに扮しました。

6歳の子どもたちに、伝えたいこと。
一年後のドンにも伝えたいこと。

言葉を紡ぎながら、何度こみ上げてきたか…


無事に完成したゴーストスピーチをそのまま読むと思いきや、
原稿を書きなおしてたおっとさん。(オイッ!)

「植木屋さん」エッセンス、ちゃんと配合してました。笑

夫てこと置いといて、とてもジーンときたので、植木屋部分ちょっと転載します。



スーツ着ると、へんな標準語になってしまうおっちゃんの言葉、届いたやろか。


おばちゃんも応援してるで。


大地に根をはれ。
太くなれ。
きれいな花を咲かすんやで。

みんな、おめでとう。




参加してます~♪

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by itsuka38 | 2014-03-16 09:00 | こそだて