桜とあんこ

こんにちは。

あんこが、好きです。本当に好きです。大好きです。
ごめんなさい。神様よりも・・・・好きです!!!

今日のあんこ。

雨に映える疎水沿いの桜を眺めつつ、学校からの帰り道、菓子司「山もと」にふらり。大好きな「ごま餅」です。
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写真ではわかりづらいのですが、こちらは直径3センチもないちっちゃな羽二重餅。中には上品なこしあんが入っています。
ああ、かわいらしい。。。
でもね、それだけじゃない。
ちょいっと口に運べば…ごまの香りが口の中いっぱいにパ~ッと広がるのです。無造作に散る黒ごまたちですが、決してただのお飾りではない。この存在感たるや。初めて食べた人はみな驚きます。1個80円。格子の箱に行儀よくおさまっている姿もよろしいので、おもたせにもおすすめです。

愛らしいのにできるやつ。



いつからか、スローガンは「一日一あんこ」。
おいしいあんこ、懐かしいあんこ、良質なあんこ、新しいあんこ、気取らないあんこ…
老舗で、おまん屋さんで、スーパー・コンビニで、手づくりで…

早い話があんこ中毒ですね。
湧き出るあんこへの愛を綴りたい!というのも、ブログ始めた理由のひとつ。 これから、あんこものレポートもちょいちょい書いていきたいと思います~~


ところで、今日の雨に打たれても、桜は心配していたほど散っていませんでした。エネルギーが満ちているときは、ちょっとやそっとでは散らないのだなぁ。

そうそう、先日のお花見で、「あんこ好きなあなたに」と、おみやをいただきました。
京都・岡崎の六方やの「六方焼」だそう。
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六方焼ってこしあんのイメージ(私だけ?)ですが、こちらはつぶあん。
とてもコクのあるつぶあんです。皮も素朴でしっかりしている。
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六方焼って、一応四角くおさまってるが、ようかんやきんつばみたいにピシッとしているわけではなく――気さくさがいいですねぇ。
聞けば、「六方や」さんはおばちゃんが一人で切り盛り。「自分で手づくりでできることだけ」をモットーに明るく丁寧にこの六方焼やお団子などを作っているそう。
これはぜひ一度訪れて、店先で〝おばちゃん〟としゃべりながら焼きたてを食べたい~
桜の木の下で、そんなを聞かせてくれたのは、これまた気さくで素敵なご夫婦。なんと、「紀州人の妻&庭師の夫」っちゅう、ウチと同じ組み合わせなのです。
しかもこちらの旦那さまはドイツ人。六方焼を「おいしいね~」と食べてはる姿からは、それはもう和の心をビンビン感じましたYO!
ありがとう。

あんこと、桜。最高にお似合い。
ありがとう。私の力の源。

っておーーい!学校通ってるんよね?とつっこみが聞こえてきそうですが…
ちゃんと行っておりますよ~。とりあえず、学校生活については一週間こなしてからお伝えしま~す!
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by itsuka38 | 2012-04-11 16:50 | おやつ